また痛ましい事故が起きてしまいました…。ドラム式洗濯機の怖さ!

日常生活のこんなに身近なモノで、悲しすぎる事故が起きるとは……。

しかし、国内や海外でも過去には洗濯機閉じ込められ事故が何度も発生しているんです。

今後、閉じ込められる事故を防ぐためにはいったいどうしたらよいのでしょう…?

こんな身近な洗濯機で事故なんて…。

子どもが自分で入り、なぜか洗濯機のドアが閉まり、中で窒息してしまったと思われる事故。

先月の1/27、大阪府堺市に住む5歳の男の子が「ドラム式洗濯機」の中にあやまって入ってしまったようで、その中で窒息死してしまったと思われる悲しすぎる事故が起きました。

3歳~5歳くらいだと、活発な動きをするようになるとのこと。好奇心も旺盛になると様々なことを試したくなる頃かもしれません。

ドラム式洗濯機っていつ頃から?

大昔は、たらいと洗濯板でした。日本で「洗濯機第1号が誕生」したのは昭和5年とのこと。

ずいぶん早かったのですね。

その後、「二槽式洗濯機」は昭和40年代が全盛だったようです。

そして平成初め頃は「全自動洗濯機」の人気がどんどん伸びてきました。

平成10年以降は「ドラム式洗濯機(乾燥機付)」がだいぶ普及したみたいですね。

日常生活の中で悲しい事故を起こさないためには…?

もちろん、洗濯機側(チャイルドロック機能など)でしっかりと対策も必要!

ですが、小さい子どもだとしても、まずはしっかり説明をして危ないことを理解してもらうのも大切なことのような気がします。

大きく絵を書いて洗濯機に貼っておくとか、様々な方法も模索したいですね。

常に家の中を整理整頓しておくのが望ましいのでしょうが、日々の忙しさに追われ隅々まで手が回らないことだってありますよね。しかし、重要なポイントだけはしっかり押さえて片づけをしておくことは必須ですね!!

洗濯機だけじゃない!家の中での子どもの事故!

☆トイレ:便器に手を入れて、たまっている水を飲んでしまった!

お尻を洗うシャワーを顔に浴びていた!

☆お風呂:蛇口の位置が、子どもの目の位置になっており危うくぶつかりそうになった!

置いてあったカミソリを持って、顔を切ってしまった!

シャンプーを飲んでいた!

☆キッチン:炊飯器から上がる湯気に手を出しやけどをした!

ガスコンロのスイッチを押してしまい、ガスが出ていた!

皮むきで自分の指の皮をむいていた!

まとめ

子どもって、大人には考えられないことをやってしまうのですね…!!

大人も想像力を働かせ、少しでも危険と感じたところは対策をしましょう。

「まさか…」とか「ほんのちょっとだけなら…」と目を放したすきに、取り返しのつかないことにでもなったら、悔やんでも悔やみきれません!

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