台東区:女子高生3年殺人事件!驚愕!彼女は…妊娠していた!高校生同士の恋愛が衝撃の結末だった…。

付き合っていた彼女を殺めた……。なぜ…?ふたりの間に何が?

衝撃の事実がわかってきました。亡くなった彼女のお腹の中には彼の子がいたのです。

さっそく見ていきましょう。

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事件の概要は?

そもそもこの事件は、2017年5月3日(水曜日)に起きたものです。

東京都台東区のマンション火災に絡み、都立高校3年の佐藤麻衣さん(17)を殺害したとして交際相手の高校3年の少年(18)が殺人容疑で逮捕された事件で、警視庁少年事件課は2017年6月3日、現住建造物等放火と死体損壊の疑いで少年を再逮捕した。
産経新聞より引用

こちらのマンションは、彼女が亡くなったマンションの画像です。

結果…容疑者の少年の判決は…?

2018年9月7日(金曜日)東京地方裁判所から判決がくだりました。

東京地方裁判所は「犯行に至る経緯や動機が悪質で、生じた結果も重大だ」として、懲役4年以上7年以下の判決を言い渡しました。
NHKニュース

犯行が悪質……??

台東区のマンションで高校3年生の当時17歳の女子高校生が殺害された事件では、交際していた同級生の19歳の少年が、本人に頼まれて殺害し、部屋に火をつけた
NHKニュース

確かに、首をしめて殺めた後、部屋に放火した…と聞けば誰でも『なんてひどいことを…』と思うことでしょう。

衝撃の初公判!彼女は妊娠していた…。

彼女の両親が不在にしていた事件当日。彼女から『妊娠している』と打ち明けられたという。

彼は、『親に謝って、中絶しよう』と彼女に話した。けれども彼女は

『(彼が)親に怒られるのに耐えきれない。死んじゃいたい』と泣きながら言った。というのです。

☆彼女は、大好きな彼が自分の両親や彼の両親から責めることを思うと、どうにも耐えられないと思ったのでしょうか…??彼女は彼と一緒に死にたかったのかもしれません。『死んじゃいたい』とは言っているけれど、彼の子を宿したまま、ひとりきりで死ぬなんて、あまりにもつらすぎるじゃありませんか。。。。

彼女は大好きな彼に…。

「大好きだよ。そう言って彼女はバンダナを手渡し、両手を縛るよう頼みました」
文春オンラインより引用

彼だって、彼女を殺めたくなかったはず。しかし、彼女はだいぶ興奮して混乱していたのだと思われます。彼女は、

台所にいって刃物を持ち出して『死なせて』と懇願した
文春オンラインより引用

初公判の時、容疑者の彼は淡々と語っていたそうです。彼女が相当混乱し、興奮して抑えきれないとき彼も同じく普通の精神状態は保てなかったのかもしれません。もちろん両親に話すことを考えると、大変な勇気がいると思いますし、今後の自分の将来も頭の中をかすめたかもしれません。しかし、誰か友人や兄弟や相談できる人はいなかったのでしょうか…?ふたりきりで出してしまったと思われる結論は最悪の事態になってしまいました。。。。

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まとめ

【高校生の女の子が妊娠する】ということは、いまや珍しいことではないのだと思います。もちろん、中退して産むことを選択する人もいるでしょう。しかし、相当数は中絶を選択するしかないのかもしれません。

個人的見解としては、このような悲劇が生まれてしまうのは様々な人との関係がかなり希薄になっており、心を許せる人、信頼できる人がほとんどいない状況の中で起きてしまうのではないか?と考えてしまうのです。当然、未成年ですから親との関係が一番大きなものではないか?と感じています。親とのコミュニケーションさえ、ほとんど取れていないのではないか…?と。確かに、親や兄弟だと近すぎて照れくさいこともたくさんあるかと思います。しかし、まずは家族という一番身近な(小さな単位での)助け合いがとても大切なのではないでしょうか…?そこの基盤がしっかりしている中で、今度は学校や社会に出て他人と本当の意味で助け合う、信頼し合う関係を築いていけるのでは…?

このような悲劇的な事件が起こらないよう、困ったことがあったら話せる人、相談できる人がひとりでもいれば、まったく違う結果になるのではないかと痛感しました。また、自分はなんでも聞いてあげられるような大きな愛を持てる人間でありたい!ともあらためて思いました。

彼女のご冥福を心よりお祈り申し上げます。そして彼の心の傷も早く癒えるようお祈りしています。

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