平成最後の年:平成30年

今年が、『平成』という元号の最後になる年。

そう考えるとなんだか感慨深いですね。

新元号の発表は、今年の秋頃の予定らしいですが、楽しみですね♪

さて、平成最後は【戌年】

最後なんだから、凛々しく?いきましょうよ!


出典;pixabay

ドーベルマンの凛々しいお姿♪(個人的見解です)

今年戌年の人は【年男・年女】

2018年の十二支(じゅうにし)は『戌年』ですね。

つい、『私の干支(えと)は戌年!』
と言ってしまいそうですが、
『干支(えと)』というのは
『十干(じっかん)』と『十二支(じゅうにし)』を
組み合わせたもののことです。

十干の主なものには、
『甲(きのえ)』『己(つちのと)』『庚(かのえ)』など、

十二支は『子(ね)』『丑(うし)』『寅(とら)』……ですね。

ですので、2018年の干支(えと)は

『戊戌(つちのえいぬ)』です。

【年男・年女】ですが、そもそも、最初は『年男』
だけだったらしく日本の風習のひとつですね。

【年男】は、お正月のおもな行事を取り仕切る役目がありました。

『門松』をたてたり、『神棚』の飾り付け、
『節分の豆まき』『正月3日間の雑煮作り』など等、
『年男』は頼もしいのですね!
今でもきっと、地域によっては大切な風習が残っているところもあるでしょう。

ただ、『年女』と言うようになったのは、近年のことのようです。

『年男・年女』って縁起がよさそうですよね!
戌年のアナタ!すこぶる活躍の1年になるよう
お祈りしていますよ!

では、今年はどんな年になるのでしょうか?

2018年の干支『戊犬(つちのえ)』
『戊(つちのえ)』ってどういう意味があるのでしょう。

戊(つちのえ)は、茂に同じ。陰陽繁雑する意。(中略)樹木が茂ると、風通しや日当たりが悪くなって、虫がついたり、梢枯れしたり、根上がりしたりして、樹がいたむ、悪くすると枯れる。そこで思いきって剪定をしなければならぬ、というのが戊の意味であります。

(安岡正篤『干支の活学』より抜粋)

タイミングや、自分自身のココロの声を聞きつつ、

思いきって手放したり、方向転換したり…。

それらを見極める。そういうことにより、

新しいものが入ってきたり、自分が生き生きとした

方向へ進んでいくのかもしれませんね。

今年は、明治維新から150年。

また、来年の2019年は平成から新しい元号へ。

大きな節目の年です。

日々の忙しさに流されず、時々は立ちどまって

自分自身を見つめなおす時間も

大切にしたいものですね!

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