ゆうパックどうなる?年末年始の宅配便届くのか…

ゆうパックが大変な事態になっているらしいです…。

郵便局、ヤマト運輸、佐川急便など、お歳暮や、クリスマス、お正月とイベント続々で宅配物もかなり増える季節ですね。しかし、ドライバー不足などここ数年深刻な状況のようです。


出典;日本郵政

ゆうパックがパンク状態!

郵便局の配達員が、悲惨な現状をTwitterで訴えているようです。

・通常の郵便物を配達する配達員も、ゆうパックの届けを手伝っている。

・ノルマ!→ 年賀状や、お歳暮を達成できなければ自腹!!

・お昼休憩も取れない!!!

・配達を手伝わない管理職の方々もいる…。

上記のようなことは、郵便局に限ったことではないと思います。
『物品販売目標を達成する』とか、『休憩時間をしっかり確保する』などは、もっと会社全体で工夫を考え、企業のトップから素晴らしいアイデアを提案していくのはどうでしょうか?
大企業になれば、階層もたくさん増えトップに近ければ近いほど現場の感覚を失っていってしまうのかもしれません。
どうでしょう?繁忙期は宅配業界の幹部の皆さまも現場応援に入っていただくとか!!

宅配業界は、年末年始はさらに厳しい状況に!

お歳暮から、クリスマス、そして旅行や帰省でも宅配を利用する機会の多くなる年末年始の宅配業界はどうなのでしょうか?気になるところですね。

【郵便局】郵便局のホームページには、下記の記載がありました。

年末年始は、高速道路等の交通渋滞の影響により、ゆうパックおよび郵便物等のお届けに1日程度の遅れが生じることがあります。

【ヤマト運輸】ヤマト運輸は法人のお客様へのお願いが書いてありました。

事前にお申し出をいただいても、状況により、当日出荷のご希望に沿えず、出荷日等の調整をさせていただく場合がございます。

【佐川急便】

年末の繁忙期間において、お電話やインターネットで受け付けております集荷依頼を、前日までの予約制に変更することといたしました。

各社ともに、様々対策をとられているようですね。

しかし、最前線の現場では『増加する荷物を届け切ることができるか?』
一種の恐怖感のようなものが広がっているらしいです。

いまや物流ビジネスは、インターネットの空間とリアルな生活をつないでくれる大切な存在ですよね。

今後は更に、もっと重要性が高まる業界になるのは間違いありません。

ネットショッピング、そして高齢化社会も。

インターネットでのお取り寄せや、ギフトを贈ったり。

そしてどんどん高齢化社会になっているわが国ニッポン。
ネットスーパーは、重たいものを持つのがシンドクなった高齢者にはとっても優しいサービスですよね。

これからの私たちの生活に、どんどん活躍してくれる宅配業界です。

しかし、今後減り続けることが予想されるドライバー!

高齢化などにともない、今後10年間でドライバーが約11万人減ると言われています。

トラック運転手になるためには、中型か大型の免許の取得が必要です。
ただでさえ若い人たちは運転免許を取らない人が増えていると言われています。
特に都市部では顕著でしょう。
低賃金や、長時間労働など働く環境が厳しいので、就きたい人も減少傾向にあるようです。

ⅠT化にも限度がある宅配業務。

配達業務は、データのやり取りなどと違って、モノを直接届けなければならないことです。

人間が必要ですね。物流業界だけが努力すればよいとは思えません。
利用者である、私たちも今後考えていく必要のあることではないでしょうか?
筆者も、以前はほとんどネット注文をして宅配にお世話になっていましたが、最近は自分で買いに行く頻度も上げています。

『午前中の配達が混む』と聞いたことがあるので、それ以来『配達を午前中指定』はしていません。できる範囲で利用者も協力できるといいですね。

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