《プラントハンター》カッコイイ!!

今月12/26(火)まで、神戸のメリケンパークに

巨大な【クリスマスツリー】重さ約24トン!!

まずは「メリケン」の由来から…。

♪神戸~、泣いてどうなるのかぁ~♪ …?

違いますねぇ~。

そう、「ア、メリカァ~~ン」「ア、メリケ~~ン」

→ あっ、「メリケ~ン」

「アメリカン」の発音が元だったんですね~。

明治時代の初めに、波止場を作ったとき

そこにアメリカ領事館が建っていたことが由来らしいですよ。

それがどうした!クリスマス!!

キリスト信者でもないのに、クリスマス!が盛り上がっているニッポン…。

そう、昔の彼に言われたセリフ…「それがどうしたクリスマスだよっ」って。

当時の私、クリスマスの大イベントを彼とどうやって過ごそうかと…わくわく♪

訳わからずはしゃいでいたワタシ…。

でもね、よくよく考えてみれば、クリスマスはイエスキリストの生誕を祝う日。

厳かに過ごす日なのではないかと…。

話を戻して。

阪神淡路大震災の被災者でもある、『プラントハンター:西畠清順さん』

清順さんは、老舗・花と植木の卸問屋 花宇の五代目社長。

学生の頃は野球少年で、家業である植物やお花にはほとんど興味がなかったようです。

それが、21歳の時の放浪の旅で『ネペンテス・ラジャ』という世界で一番大きい

食虫植物の王様(虫を食べる植物ですって?!)を見つけたとき、

圧倒的に魅せられてしまったようです。

今回のプロジェクトのクリスマスツリーのイルミネーションは、

最小限のエネルギーと自然の風を利用した演出を予定しているとのこと。

『自然や環境に寄り添った思考ができるか?今後の私たちは、そういった価値観や

考えを持っている人がどんどん増えるのではないか』と、おっしゃっています。

七夕のようにお願いごとをツリーに取り付けます。

プラスチックで作った、丸いオーナメント(飾り)にお願いごとを書いて

ツリーにどんどん取り付けてもらえるそう。

ツリーは、約30メートル!   10階建てのマンションの高さ位ですよね。

清順さんは、復興した神戸から、東日本大震災の被災地・熊本地震の被災地へ

そして、日本だけでなく世界へ向けて未来への希望のメッセージを送る。

アツい男ですよね。清順さん。

ところでところで、どうやらオーナメント(飾り)の穴が弱かったらしくて

何枚かお願いごとが、ひらひらと落ちてしまったものがあるんですって!

みんなの大切なお願いごとが、外れてしまわないように

なんとか良い対策を祈るばかりの筆者でした。


出典;そら植物園

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