仰天?!110番通報の内容に驚き!!

『ゴキブリが出たぁ~~~!!なんとかしてくれ』

……110番通報にかかってきた電話内容です(笑)

自分が警察官だったら…こんな電話がかかってきたとして、軽く気絶しそうですよね?

衝撃!110番通報とは……。

・隣の家の毛虫をなんとかして

・自販機のおつりが出てこない

・終電がなくなったのでパトカーをまわしてほしい

・家を留守にするので犬に餌をやってほしい

・彼女(彼氏)にふられた

・カラスが攻撃してくる

出典;東洋経済ONLINE

どうでしょう?『緊急性』は人それぞれ感覚が微妙に違うかもしれませんが、それにしてもこんな電話を110番通報するとはびっくりですよね?

110番の歴史

110番制度は、昭和23年10月1日から6大都市(東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)及び、札幌、熊本において実施されることになったそうですよ。

また、昭和61年(1986年)から、毎年1月10日を『110番の日』と定めたとのこと。

最近の110番通報件数は、約821万件くらいあるとのことで、そのうちの2割から3割くらいは緊急性のないものや、いたずらの通報だそうですよ!困りますね~!

『#9110』をご存知ですか?

警察相談専用電話『#9110』 ※通話料は利用者負担

毎年9月11日を『警察相談の日』と定められているそうですよ。

緊急性がなく、事件や事故はおこっていないけれど治安に関する心配や、生活の中での心配ごとなどを相談できる窓口です。

相談ごとは、内容によって【専門相談窓口】や【それぞれの専門機関】などへの引継ぎや紹介をしてくれます。

『どこに相談したらよいものか…?』と悩んだときは『#9110』心強いですね!

おまわりさんもフツーの人間です

110番業務のストレスから、心を病み、異動したり、休暇を取ったり、はたまた退職したりと……。そういった警察官の方もいらっしゃるようです。

想像するに『110番通報を受理する警察官』の方は、電話なのだから部屋の中でひたすら話を聞いている状況ということですよね?!

それも、苦情やクレーム、ワケのわからない要望などなどなど…。

考えただけでも気絶しますよ。

おまわりさんのお給料は大切な税金からです

警察官の方々は『国民からの税金でお給料をいただいてるんだ!』と誠実に勤務されていることと思います。

そういう方に限って、ストレスを大きく抱えてしまいがちのような気がします。

昨今は、人間関係が希薄になってきました。

誰かに相談したいけど、話せる人がいない。とか。

ちょっと聞きたいことがあるけど、お隣の人は見たこともない。とか。

とても豊かになったニッポン。便利すぎるほど便利になってしまったコトやモノ。

それと引きかえに本当に大切なものを失ってしまっているのかもしれません。

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