むかし使っていたスマホを放置していませんか?変身させよう~!

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで、あと2年半となりましたね~♪

さすがはニッポン!何がって?

そう!日本全国の国民のチカラを合わせて【メダル】をつくるんですよ?!

「東京オリンピック2020」を普通のイベントとして終わらせたいわけではなく、様々なところで東京オリンピック2020をきっかけとして「社会がこんなに変化した!」となるような大会をオリンピックの組織委員会では目指しているそうです!

リサイクルした金属でメダル作成のプロジェクトをスタートしたのも、その一環なのですね♪

リサイクルに協力しよう!東京オリンピック2020

東京オリンピック・パラリンピックの『金・銀・銅メダル』約5000個分をリサイクルされた金属で作成するプロジェクトが始動していますよ!!

ともすると、電子ごみになってしまう『携帯電話、ゲーム機、ドライヤー、デジタルカメラ』等々、みなさんの部屋の隅に置き去りにされていませんか?

押入れや物置の中に眠っているかも?!

自分が使っていたモノたちが、オリンピックのメダルに変身するとは感動ですよね♪♪

ところで、2016年の世界での電子機器のゴミは…?

皆さん!電子機器の廃棄ゴミがどのくらい出るか知ってましたか?

国連大学などがまとめたものによると、2016年に世界でゴミとなった電子機器は4470万トンだったそう!

しかし、2016年の世界全体での回収や再利用は、たった2割!それ以外の電子ゴミたちがどうなったかは不明だそうですよ…。。。

日本での電子機器のゴミって…?

日本では、年間約65万トンの小型家電が使われなくなっているそうで、その中には844億円分の貴重な金属が含まれているんですって!!

皆さんも、身の回りで使わなくなった小型家電たちで、オリンピックのメダル作成に協力したいですね!

リサイクルメダルの協力・参加方法は?

協力・参加の方法は2通りあるそうです。

1.全国のdocomoショップで回収

回収受付:使用済みの携帯電話、スマートフォン、タブレットのみ。

詳しくはdocomoさんにお問い合わせください!

2.自治体などによる回収

回収受付:使用済みの携帯電話、パソコン、デジタルカメラなど。

回収品目や回収方法は、各自治体によって違うそうですよ。

お住まいの市役所などにお問い合わせくださいね!

それでは、1964年の東京オリンピックのメダルはどうだったのでしょう?

いまから50年以上も前、1964年の東京オリンピックのメダルは大蔵省造幣局が作成したそうです。

ちなみに製造された数は、金メダル300個、銀メダル300個、銅メダル314個、だったそうなので合計、約1000個ですね。東京オリンピック2020は5000個だから5倍!

ちなみに、1964年はテレビを購入した人がすごく増えたんですって!(白黒テレビですけれどね!)視聴率もすごーく高かったらしいですよ♪『女子バレーボールチーム』が金メダルを獲得したときには、なっなんと、視聴率66.8%だと!!!

東京オリンピック2020も、国民みんなで大いに盛り上がろう~♪♪

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