熊本市議会の喉あめ騒動…。のど飴ノドアメのどあめ。議会は水も飲めないと?!市議会の不思議発見~~~!

なんだか不思議です。風邪をひいて【のど飴】をなめることがこんなにモメゴトニなるなんて。。皆さんはどう思いますか…?さっそく見ていきましょう!

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のど飴騒動の概要は?

【騒動はいつだった?】2018年9月28日(金曜日)

【議会って?】熊本市の市議会:定例会の最終日の議会だったそう。

【議員さんの名前は?】緒方 夕佳議員(おがた ゆうか議員)年齢は43歳。

【本会議場の演壇で質疑をする緒方議員】

【議長と緒方議員とのやりとり】

議長・・・「何か口にくわえておられますか」

緒方議員・・・「喉あめをくわえております。喉を痛めておりまして」などを説明。

⇒ このまま質疑を続けようとしたが……。

議員のひとり・・・「暫時休会!」と叫ぶ。(少々休憩したかったのか…?(笑))

⇒ この後、本会議場が騒然となり議長は「休会!」を宣言したもよう。

そして☆議会運営委員会☆が開かれる

【議会運営委員会ってなに?】

⇒本会議や委員会などの市議会全体にかかわることについて話し合うこと。

周囲の議員たち・・・飴をなめながら、演壇で質疑をしていたことに謝罪を要求した。

緒方議員・・・「風邪の症状があり、せきで質疑が中断しないため口に喉あめを入れた」と議員たちに理解を求めて謝罪をしなかった。

⇒周囲の議員たちは、謝罪しなかったことに反発をし『出席停止1日の懲罰動議』が可決された。

これが、出席停止1日の懲罰動議に起立で賛成する議員たちの図

と、このような流れで貴重な一日9月28日(金曜日)が過ぎていったようです。午前中、緒方議員が質疑をしていたのが、11時30分頃でありその後、出席停止1日の懲罰動議が可決されたのが、なっなっなんと~!19時過ぎとのことなんです。お昼時間を引いたとしても、6時間も『のど飴について』関連の意見が交わされていた?わけで…。

市議会って何をしているところ?

市民のために、一生懸命働いてくださる方が市議会議員の皆さまですよね。それなのに、風邪の時に飴をなめていたということで6時間も使われるなんて、ちょっと不思議だと思ってしまいます。

確かに、緒方議員も事前に『風邪をひいて咳が出ると、周りにも迷惑ですし話ができなくなるのでのど飴をなめて話してもいいですか?』と議長なりに聞いてから、質疑を始めてもよかったかもしれないとは思います。しかし、風邪をひいていて、ましてや議会場などが乾燥している場合、咳が出やすくなってしまいますよね。これは自然の原理だと思います。ガムは非常識かもしれませんが、飴をなめて喉を潤せば咳が出にくくなると考えるのは当然のことだと思うのです。『咳エチケット』という言葉もありますよね。咳き込む方が周囲に不快感を与えると感じます。皆さんはどうでしょう…?

議会場では水も飲めないってホント??

緒方夕佳議員いわく、

「以前、議場でペットボトルに入った水を飲んだら『(議会は)神聖な場所だから水は駄目』と注意され、それ以来、持ち込んでいない。議場での飲食はまずいという認識はある。でも、あめはせきをしないためになめているのであって、飲食ではない。私はそもそもあめが好きではない」と改めて主張した。
毎日新聞より引用

いまどき、水も飲めないの~?これだけ熱中症を防ごう!とか夏のフレーズになっているのに…。が、他の市でも意外に水も持ち込み禁止のところが多いようです。これには本当びっくりでしたが…!でも、少しずつ『水はOK』の許可も出ている市議会もあるようなので、ここは提案してもよいと思いました!

ですが、『神聖な場所』なハズなのに『ヤジを飛ばす』のって不思議だと思うのはワタシだけでしょうか…?皆さん、どう思われますか…?

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ネットの声

まとめ

本当に、賛否両論だと思います。しかしこれって熊本市議会と緒方夕佳議員の問題というよりも日本という国、私たち市民、国民にとって様々考えさせられることだと感じました。いずれにしても、市議会議員の皆さまには、市民たちの暮らしや環境などなど、よりよくなるための改革に取り組んでいただきたいと思いました!!

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