希林ミステリーなエピソードを也哉子さんが語る【深い思いのこもった裕也さんから希林さんへの1通のレター!】

出典;FNN

女優・樹木希林さんの葬儀が9/30(日)に営まれました。

娘婿に当たる、本木雅弘さんが『裕也さんが、希林さんのあごの骨を拾いポケットにしまった…』とインタビューで話していましたね。

やはり、顔の部分の骨を持っていたかったのかもしれない、と思いました(涙)別居生活という特異な形を長年続けられていたわけですが、思いは結婚当初から変わらなかったのでしょう。

結婚当初の裕也さんと希林さん。こうやってみると裕也さんて小泉純一郎元首相に似ている(若い頃の小泉純一郎さん)と思ったのはワタシだけでしょうか……?

ちなみに、下記の映像が小泉純一郎元首相の若かりし頃……。

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希林さんはミステリー…?

出典;FNN

也哉子さんは生まれてから19歳で結婚するまでの間、希林さんと2人生活だったとのことでした。子どもの也哉子さんにとって、父と母が離婚しているわけでもないのに別々に暮らしていることに、長い間納得いかなかったのでしょうね。

しかし、今回母である希林さんが旅立たれた後、1通の手紙を希林さんの本棚から見つけたそうです。

その手紙とは…?!

ロンドンからのエアメールだった!

「結婚1周年は帰ってから二人きりで祝おう」と始まり、「裕也に経済力があればもっとトラブルが少なくなるでしょう。おれの夢とギャンブルで高価な代償を払わせていることはよく自覚しています。つきつめて考えると、自分自身の矛盾に大きくぶつかるのです」と心境を吐露していた。

「早くジレンマの回答が得られるよう祈ってください。落ち着きとずるさの共存にならないようにも」。手紙は「飯、このやろー、てめー、でも本当に心から愛しています。1974年10月19日ロンドンにて 裕也」
朝日新聞より引用

裕也さんと希林さんは、1973年10月に結婚されたとのことなので、このレターは結婚してからちょうど1年くらいに書かれたものですね。顔を合わせれると正直に言えない複雑な思いを、愛する妻の希林さんにしたためたのでしょう。

結婚当初からけんかが絶えなかったという噂で、一緒に暮らしたのは1年半くらいと言われていますね。

【おれの夢とギャンブルで高価な代償を払わせていること】この文面を読むと、生活費なども希林さんがまかなっていたのかもしれません。

多くの女性は現実的にものごとを考えますよね。特に結婚すれば一緒に生活して、やがては子どもを育てて…と思うと夢を追ってばかりいる夫に理解できない妻というのは、世間では多く割合を占めるのかもしれません。

その後、裕也さんは勝手に離婚届けを提出した話は有名ですね。結婚して8年後くらいのできごとだったらしいです。が、希林さんは愛する男にずっと夢に向かって突き進んで欲しいと思っていたのではないでしょうか?だからこそ、別居という方法にして離婚はしない選択をしたのかもしれません。裕也さんは男として離婚した方が、愛する希林さんのためだと考えていたかもしれませんが。

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也哉子さんにとって父は天皇のよう…??

結婚するまでの19年間、母と2人きりの家庭だったと振り返り、「そこにまるで象徴としてのみ君臨する父でしたが、何をするにも常に私たちにとって大きな存在だったことは確かです。幼かった私は不在の父の重すぎる存在に押しつぶされそうになることもありました」
朝日新聞より引用

【象徴としてのみ君臨する…】内田家のシンボルとして、いつも家にはいないけれど希林さんと也哉子さんの心の中には、絶対的存在という感じでしょうか??難しいですね…。

この画像は、希林さんの9/17(月)密葬に参列する際の裕也さんです。胸のバッジに【HOW ABOUT NO?】と書かれていたらしいのですが……。

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シンプルなのようで、深い意味のある【HOW ABOUT NO?】のような感じを受けました。

也哉子さんも、ちいさい頃から普段家にいない父親のことを理解するのはとても難しかったのかもしれませんよね。複雑な思いを抱えながら過ごしていたのでしょう。

也哉子さんやっと腑に落ちる?!

出典;FNN

この右側は、裕也さんの若かりし頃の画像ですね。

也哉子さんは、父である裕也さんが母に送ったロンドンからのエアメールを読んでやっと父の想いや胸中、状況などが納得できたようです。物心がついてから40年近くもかけてやっとスッキリともやもやが晴れた感じなのではないでしょうか。よかったですね。

以前、母である希林さんから言われた言葉【おごらず 人と比べず 面白がって平気に生きればいい】

也哉子さんは、焦らずに、家族それぞれの日々を大切に歩めたら…とおっしゃっていたそうです。

この【おごらず 人と比べず 面白がって平気に生きればいい】というのは、シンプルなようで、なかなかできないことなのかもしれませんよね。しかし、こうやって生きることこそ本来の自分自身でいられるように思いませんか?!!きっと気持ちよい生き方になるんですよね。

樹木希林さんて、本当の意味で強い人間なんだと感じました!多くの人にとって、希林さんの生き方は衝撃的であり、自分の生き方を見直すチャンスに恵まれたのだとも思います。

出典;FNN

樹木希林さん、ありがとうございます!!あの世で希林さんに逢えるよう、日々まっすぐ全身全霊で生きていきたいと思いました。

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