【カラスVS鷹】駆除というやり方には反対です!では、どうすれば?

市街地でも、カラスの姿を見るのはあたり前になりましたね。

時には、道路を散歩しているカラスもみかけますよ!

ただ、『ゴミ荒らし』がね…(汗)困りモノです…。

カラスの天敵は鷹!

各地の自治体では、カラス対策を様々検討しているようですが

『鷹(ハリスホークやオオタカ)』を飛ばして、カラスを追い払い、山に返そうと試みている自治体もあるようです。

「カラスを駆除する」という考え方ではなく、山に返すという方法はGood!ですよね!

市街地にいるカラスたちは、鷹などの猛禽類を見ただけでびっくりし、逃げてしまうこともあるようですよ!

鷹はどうやって飛ばす?そうです!鷹匠(たかじょう)です~♪

出典;いらすとや

ところで『鷹匠』ってどんな仕事?

鷹匠は、鷹の飼育と訓練をおこなう専門家ですね。

江戸時代には「幕府や諸藩に設けられた職名」だったそうです。

天皇家や徳川家などに仕えて、鷹を訓練し狩りに行っていたのですね。

ちなみに、代々の徳川将軍は鷹狩りがお好きだったよう!

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山にカラスの食べものはあるのか?

鷹をつかって、カラスを市街地から山に返すということは、自然の摂理にかなっていると思いますが、カラスにとって山の居心地はどうなのでしょうね?

カラスは山で、主に木の実(榎の実や、椋の実)を食べているらしいですが。

ゲジゲジ虫のような虫も食べることがあるみたいです。

カラスは雑食なのでなんでも食べると言われてますよね!

しかし、内臓が病気になってしまうととても弱いらしいのです。

ゴミなどを食べて「腸炎」などにかかると、いずれ何も食べれなくなり餓死してしまうとのことです。

カラスって黒くて強そうなイメージもありますけれどね。そうでもないんですね。

カラスを悪者にしないで!

なぜ、市街地にカラスがやってくるのか…?

もしかしたら、私たち人間のゴミの出し方にも大きな問題があるのでは??

ゴミ集積所では「防鳥ネット」はあたり前の光景になっています。

が、食べ残しをたくさん捨てていたり、ゴミ袋が破けて汁などが垂れてしまっていたら、カラスを呼んでいるようなものだと考えます。

ただ、カラスは嗅覚がそれほど発達していないようなので、袋に穴をあけて視覚で確認するみたいですね!

また、カラスは油モノが好きらしいのです!

で、「石鹸」を食べたりするんですって!石鹸は油から作られていますしね。

外水道の手洗い場に石鹸を置いておくと、カラスに持っていかれるんです(笑)

まとめ

確かに、市街地にいるカラスたちは「鳴き声」や「糞」、「私たちの頭を突いたり」など等、迷惑なこともたくさんあると思いますが、カラスだって悪気があるわけではありません。

一生懸命、命を生きているんです。

人間ともうまく共存していく方法を模索していきたいですよね!!

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