岐阜県・高山市【冬眠前のクマ】はエサを求めて里山へ下りてくるかも?!山のドングリが少ない?!

クマさんの冬眠は、おおよそ12月頃から3月頃と言われていますよね。なので、秋から12月にかけては冬眠前にすごーい食欲だそう!!岐阜県高山市では、今年は例年よりクマさんの餌のどんぐりが少ないらしいのです…。さっそく見ていきましょう!

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概要は?

クマのエサとなる、ドングリ。今年はその生育が悪く、ドングリに代わるエサを求めて、クマが人間の生活圏に出没する危険性が高いといいます。最近クマの出没情報が多発している、岐阜県高山市では、住民が「クマの出没」に不安を寄せています。
出典;中京テレビ

クマだって本当は人間と出会いたくないらしいのですよね?!けれどお腹も空いて、まして山にエサが少ないのでは里山に下りてくるしかないですものね……。考えてみればクマも生きていくのに必死なわけで…。里山に下りてくるのはすごーーーいストレスなのかも?!?

高山市三福寺町でクマが出た~?!

先週の金曜日の11/9に、クマが道路を渡っていたらしい!!

高山市三福寺町(たかやましさんふくじまち)を地図で見るとこの辺りですね。

こんなに住宅地の近くで出没したらしいのです。

で、この辺りを2頭のクマが道路を渡って横切ったらしいもよう。なんとお昼前頃の時間だったそう!通常、薄暗い時間に出没すると思っていましたがまさかの真昼間とは…(驚)

ちょうど、「豊楽園」の看板が見えますね。ここは特別養護老人ホームの「豊楽園」だと思われるので、住所は「岐阜県高山市三福寺町1110番地」辺りだと思われます。

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他の地域で取れたどんぐりの利用は…?

ふと、思ったのですが例えば『別の山でたくさん取れたどんぐり』たちをクマが生息している地域の山にあらかじめたくさん撒いておくとか?

そういう方法はどうなのでしょうか…?我が家の隣町の森の中にたくさんのどんぐりを見つけました♪特に鳥たちも食べている様子も見かけませんし…。落ちているだけだと思われるので、そういうのが活用できればいいなぁ~と感じました!

クマの数は増えている?!

「猟師さんも年な人が多いから、あまり山に行かなくなった。山奥まで(クマを)捕りに行く人も少ない」(飛騨猟友会高山 宇津宮宏行 代表理事)

猟師の高齢化が進み、若い世代の担い手が少ないことから、クマの捕獲が進まず、山に生息するクマの数自体が増えているといいます。
出典;中京テレビ

確かに…私の周囲に『猟師』がいるという話も聞いたことがないですし、、、、。なんだかドラマや映画の中の世界のようにも思えてしまいますが。若者の成り手がいないとなると、どんどん高齢化していくのは当たり前ですよね…(涙)いずれ日本で数人?とかになったらどうなるのでしょう!!ちょっと心配になってきました。

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ネットの声

クマよ。人間も不作ナドナドで野菜の高値に苦しんでいる。ついでに、ガソリンも高い。
人間も耐えているから、クマも耐えてくれ。

それより、豚コレラ運んでこないでね。
yahoojapanニュース

くまもり会というボランティアが山を買い取り
どんぐりを育て民家に降りてこない活動をしています。
私も毎年6000円会員寄付をしています。
人間もお腹空いたらきっと畑の野菜を食べてしまうと思います。
他の動物たちも一緒です。
空腹で苦しむ動物を見るのは切ない。
yahoojapanニュース

まとめ

そもそも、クマたちがなぜ里山に下りてきてしまうのか…。クマなどの動物たちが生息している山を破壊しすぎてしまったのは人間ですよね。破壊すればエサがどんどんなくなっていくのは当然のことで、エサがなくなってくれば、エサを求めて別の場所に行くのも当然のことですものね。食べなければ死んでしまう…(涙)

【アンパンマン】の作者である、やなせたかしさんが戦争の時のひもじい思いが人生で一番ツライことだった、とおっしゃっていたのを思い出しました。

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