驚愕!順天堂医院で赤ちゃんを取り違えか?!!50年ほど前のこと!

「赤ちゃんの取り違え」というと、百恵ちゃん(山口百恵さん)の【赤いシリーズ】の【赤い運命】のドラマを思い出すのは私だけでしょうか…?

貧しい家に育つ娘と、裕福な家庭に育つ娘。こんなことがあるのか?と当時かなり衝撃を受けながらテレビを観ていたことを思い出します。

と、さっそく見ていきましょう!

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事件の概要は?

順天堂大学医学部の付属病院で約50年前、新生児を取り違えていた可能性が極めて高いことが分かりました。

順天堂大学医学部附属順天堂医院を運営する学校法人「順天堂」によりますと、約50年前に医院で生まれた子どもとその母親から最近になって相談を受けてDNAを検査したところ、2人に親子関係がないことが分かりました。当時、医院では赤ちゃんが生まれたら助産師が体をきれいにした後、足の裏に母親の名前を書いていました。取り違えはこの間に起きたものとみられます。医院は「取り違えが発生した可能性は極めて高い」とし、親子に謝罪しました。取り違えたもう一方が誰かについても当時のカルテなどから絞り込まれていますが、平穏な生活を乱す恐れがあることなどから本人には知らせないとしています。
ANNニュースより引用

赤ちゃんの足の裏に母親の名前を書くって初めて知りました!(恥)

油性ペンで書くのか、はたまた水性ペンで書くのか…?なーんて気になってしまいましたが。

でも、水性ペンだとお風呂に入れたときなどすぐに落ちて『きゃぁ~!どこの赤ちゃんか分からなくなっちゃったぁ~』なんてことにでもなりそうですし。

生まれたての赤ちゃんに油性ペンなんか使ったら、しばーらく落ちないような気もしますし。。。

やはり、腕とか脚にネームバンドをつけるのが安心なような気もしますよね。

事件の詳細は…?

この当事者の方は、週刊誌で「男性」と報じられたようですね。

当時は、赤ちゃんが生まれた後、助産師が赤ちゃんを沐浴(もくよく)してから足の裏に母親の名前を書く方法だったそうです。

おそらく取り違えは、赤ちゃんが産まれて沐浴する前か、もしくは沐浴の後、母親の名前を書く前に、間違えられた可能性が高いと思われています。

50年もの間、時折「本当に親子なのか…?」と感じるようなできごとがしばしばあったのでしょうか?

当事者の男性は、50歳を過ぎているということですよね。母親が20歳位で産んでいれば、まだ70歳でしょうけれど、例えば30歳で産んだとしたら、もう母親は80歳を超えていますよね。

男性も、本当の両親が生きているうちに逢いたいと思う気持ちは当然ですよね。

結局、DNA鑑定で親子関係が存在しないことが判明し、順天堂医院では当事者の親子に謝罪をしたそうです。

順天堂のホームページにも、経緯とお詫び文が掲載されていました。

出典;順天堂

こうなってくると、取り違えられた相手方のご家族や本人も気づかれる可能性が高くなってきますね。

当事者の方が、おおよそ50歳だとすると『第二次ベビーブーム』に近いあたりでしょうか?

ということは、産婦人科も大忙しですよね!赤ちゃんの取り違え事件というのは、予想よりはるかに多い可能性もあるかもしれません。

長く一緒に過ごしていれば、似てくるとも言いますね。雰囲気だって似てくると思います。

そうなると、血液型で分からなければ一生本当の家族だと思い込みこの世での人生を終える人もいるかもしれません。

それは、それで幸せなことなのかもしれません。

ネットの声!

大勢の赤ちゃんを何十年も取り上げていれば、ごくごく稀にはこういうことがあっても仕方がない。そして、おそらく現代では何十年に1人という頻度ですら取り違えがおきないように厳重に管理しているでしょう。
どちらかというと、あまりの厳重さに医療現場が疲弊することのほうが心配です。
yahoojapanニュースより引用

相手に知らせる必要は無いが、本人は本当の親を知る権利がある
yahoojapanニュースより引用

50年前の事だから公表したのだろうか?
もう一方の家族も似ていない等違和感を感じていたかもしれない
突然他人だと言われてもそれまで過ごした時間は「親子」である
自分だったら、育ててくれた両親に感謝しつつも本当の両親の事を知りたいと思う。
yahoojapanニュースより引用

間違えられたもうひと家族もたまたま親子の血縁関係が
区別出来ない血液型だったら死ぬまで気がつかないだろうな。
でも違和感は必ずありそう。
yahoojapanニュースより引用

これは、確かに『一大事!!』なのですけれど、どの人の立場に立って考えたとしても、本当に辛すぎるできごとなのではないでしょうか?

当事者、家族はもちろんですが、当時の看護婦さんも、もしもこのことを知ったならば……。

もしかして、自分が関わってしまった可能性が高いことがわかったとき、他人の人生を大きく変えてしまったことに罪の意識で押しつぶされる日々を過ごすことになるでしょう。

育ての親には、どんなにか感謝の気持ちでいっぱいだと思いますが、やはり死ぬまでには、本当の両親、本当の我が子に逢わせてあげたいと思う事件でした!!

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